施設の食事提供方針(アレルギーをお持ちの方へ)

中札内交流の杜では、安全なお食事提供のため、以下の方針に基づき対応させていただいております。合宿・宿泊のお申込みの際は、参加者の皆さまに必ずご確認いただき、ご了承の上でご利用ください。

1個別対応(除去食・代替食)の不実施について
当施設では、既製品の加工食品を主に使用しており、調味料や隠し味に含まれる微量成分を完全に把握・除去することが困難です。そのため、特定の食材を除去した個別メニュー(別食)の提供は一律で行っておりません。
2調理環境とコンタミネーションについて
全てのメニューを同一厨房内で調理しており、調理器具および揚げ油は全て共通のものを使用しております。アレルギー物質の微量混入(コンタミネーション)を完全に防ぐことはできません。重度のアレルギーをお持ちの方は特にご注意ください。
3喫食の判断と情報の開示
施設より、献立ごとの特定原材料情報を記載した「アレルゲン一覧表」を事前に提示いたします。提供する情報に基づき、最終的な喫食(召し上がるかどうか)の判断は、利用者ご本人または保護者・引率者様の責任において行ってください。
アレルゲン一覧表(PDF)を確認する
本表は、当施設で提供される可能性のある全メニューのアレルゲン情報を網羅したものです。実際の献立はその日の仕入れ状況により異なり、全てのメニューが提供されるわけではありません。「どのメニューが出るか」についての個別のお問い合わせにはお答えできかねますので、あらかじめご了承ください。
アレルギーをお持ちの方は、本表に掲載されている全ての品目を潜在的なリスクとしてご確認いただいた上で、喫食の判断をお願いいたします。
4お食事の持ち込みについて
施設での安全な食事提供が困難であると判断される場合は、安全を最優先し、レトルト食品等の持ち込みを強く推奨しております。持ち込み食のための電子レンジの貸出や冷蔵庫の提供など、可能な限りのサポートはさせていただきます。
5緊急時の体制および情報の管理について
当施設では、食事提供における個別対応のためにアレルギー情報を管理することは行いません。ただし、万が一の緊急時に救急隊へ正確に引き継ぐため、宿泊お申込みの際に緊急時情報のみを収集・保管いたします。なお、症状発症時の処置判断(内服薬の服用、エピペンの使用判断など)は、原則として同行の引率者または保護者様が行うものとします。施設スタッフは救急要請および情報提供のサポートに徹し、医療的な判断は行いません。